保健・衛生
- こどものアレルギー相談(予約制)「ぜん息」「アトピー」「食物アレルギー」など、おこさんのアレルギーについてのご相談に専門医がお答えします。 「病院へ行った方がいいかしら?」「離乳食の進め方は?」など、ご心配な方はご相談ください。 日時:6月1日(金)13時45分~16時30分 会場:城東保健相談所 1階診察室(江東区大島3-1-3) 対象:区内在住の0歳~15歳のお子さんおよび保護者の方5組(申込順) 費用:無料 内容:医師・栄養士・保健師による予防・治療・生活の工夫などについての個別相談 相談医:山口公一医師(同愛記念病院小児科部長) 申込み方法:5月16日(水)~電話で保健所健康推進課公害保健係へお申し込みください 電話:3647-9564
- 麻しん風しん(MR)・日本脳炎予防接種の対象者が拡大されます1 平成23年5月20日から平成24年3月31日までの間、原則として修学旅行や学校行事で海外に行かれる高校2年生相当の年齢の方は麻しん風しん定期予防接種(無料)の対象となりました。2 平成7年6月1日から平成19年4月1日までの間に生まれた者は、4歳以上20歳未満の期間については、定期予防接種(無料)として日本脳炎予防接種ができます。3 東日本大震災により定期予防接種(BCG及びインフルエンザを除く)の対象年齢を過ぎてしまった者については、平成23年8月31日までの間は定期予防接種(無料)の対象となります。
- 麻しん風しん(MR)ワクチンを合計2回受けていない子供さんや中高生はいませんか? 麻しんウイルスは、感染力が非常に強く特効薬もないため、かかると重症化しやすい病気です。感染予防には2回のワクチン接種が必要です。 法定接種期間(無料)が定められていますので、期間内に接種してください。 平成23年4月1日から、法定接種期間内に接種できなかった児童に対し、任意接種期間(無料)を設けます。詳しくは保健予防課保健係(電話03-3647-5906)までお問い合わせ下さい。
- 平成24年4月1日配付分から母子健康手帳の内容が変わります 平成24年度4月1日配付分から母子健康手帳の内容が変わります。胆道閉鎖症等の早期発見のための便色カードの追加、任意予防接種欄の拡大などです。
- 食品中の放射性物質の新基準について 平成23年3月の東京電力(株)福島第一原子力発電所事故を受けて、国は食品中の放射性物質の暫定基制値を設け、これを上回る放射性物質が検出された食品については食品衛生法違反として回収等の措置をとってきました。今後、より一層の食品の安全と安心を確保するため平成24年4月から適用される新たな規格基準が設定されました。
- 平成24年度 春のポリオ生ワクチン接種のお知らせ春のポリオ生ワクチン接種を行います。 該当者には個別通知を行います。
- 飼い主のいない猫の去勢又は不妊手術費の助成 猫による糞尿等の被害の抑制と、人と動物の調和の取れた共生社会の実現を目指し、江東区では、飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費用を助成します。なお、飼い猫は対象になりません。 また、申請受付から手術実施まで最大2か月程度かかる場合があります。早めにご相談ください。
- 牛レバーの生食を控えてください牛レバーの生食による食中毒事例が多いことから、飲食店に対してなるべく提供を控えるよう指導してきました。しかし、富山県等においてユッケによる大規模な腸管出血性大腸菌食中毒が発生したことから、現在、食品衛生法による生食肉の規制について専門家による検討が進んでいます。 営業者の皆さんは、新たな規制が始まるまでの間、生食用食肉の衛生基準に適合するものであっても、生食用牛レバーの提供は控えてください。 また、消費者の皆さんも、牛レバーは十分に火を通してから食べるようにお願いします。
- 子宮頸がん予防ワクチンの不足について子宮頸がん予防ワクチンの供給不足にともない、初回接種期限を延長いたします。
- 生後3か月になったらすみやかに三種混合(DPT)予防接種を接種しましょう都内において学齢期から成人にかけて百日咳が流行しています。生後3か月になったらすみやかに三種混合(DPT)予防接種を接種しましょう
- 「石綿健康被害救済制度」の救済対象疾病が追加されました平成18年3月に施行された「石綿による健康被害の救済に関する法律」が改正され、平成20年12月1日から救済期間や対象者等が拡大され。 さらに、平成22年7月1日の政令改正により対象疾病が追加された。
- 花粉症 早めの予防を! 平成22年春の花粉のう総飛散量は、平成21年の7月・8月の日照時間が短かったことや低温の影響などにより、昨シーズンより少なくなると予測されています。また、例年と比べても、例年並みか例年よりも少なくなる見込みです。予防法には、花粉への接触を避けることと、薬物による予防法があります。薬物による予防法は、花粉症の季節の前から予防的に服用し始めるとより効果的です。花粉情報に気をつけ、早めに医療機関を受診しましょう。
- 江東区で実施している結核検査(QFT検査)について江東区で実施している結核検査(QFT検査)について、「検査に用いるプレート(血液を入れるプラスチック板)の種類を間違えたため、検査結果が不正確になった可能性がある」との報告を受けました。
- 犬鑑札と注射済票のデザインが新しくなりました平成21年度より、犬鑑札と注射済票のデザインが新しくなりました。 犬鑑札は小判型から丸型に、注射済票は長四角型からハート型に変わります。 新しい鑑札と注射済票は、小型犬にも装着しやすいよう、往来より軽量・小型化され、さらに特別な加工により文字も消えにくくなっています。万が一愛犬が迷子になってしまったとき、犬鑑札が付いていれば番号で飼い主が分かります。愛犬を守るためにも、必ず犬鑑札を付けましょう。
- 都大気汚染医療費助成制度の気管支ぜん息助成を全年齢に拡大しました。東京都では、20年8月1日から、気管支ぜん息で健康障害を受けている全年齢の方を対象に、保険適用後の自己負担分を医療費助成しています。
- 各保健相談所で酒害相談を実施こんなことはありませんか?・「1杯だけ」と言って1杯でおさまらない、いつも「今度こそやめる」と言ってやめられない、酔いがさめて何をしたか覚えていない、仕事を休む、外で飲んで他人に迷惑をかける、朝や昼から飲んでいる 当てはまる方は、アルコール依存症の可能性があります。ご本人 ご家族の方、是非ご相談ください。
- 「咳エチケット」 ~感染症まん延防止のために~ かぜ、インフルエンザ、結核、麻しんなどは、感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されるウイルスを、鼻腔や気管など気道に吸入することで感染します。 できるだけ、人ごみは避けるとともに、帰宅時のうがい、手洗いを励行しましょう。 また、周囲の方々への感染防止のために咳エチケットを心がけましょう。
- けんこうだより 江東区保健所では区民のみなさまへ向けて、健康の情報やトピックス・検(健)診の結果からわかる区民のみなさまの健康状態についてタイムリーにお知らせするために「けんこうだより」を発行しています。ぜひ、お読みください。