江東区発行の書籍等紹介
企画課発行
- 江東区基本構想概ね今後20年を展望した江東区の姿を「みんなでつくる伝統、未来 水彩都市・江東」とし、江東区の将来像とします
- 江東区行政評価システム2007評価版「施策」「サブ施策」「事務事業」の三層の評価体系による江東区方式行政評価です
- 江東区総合実施計画2007平成19年度から21年度の3ヵ年において計画的に推進する主要な事業について行政評価システムの視点を取り入れ、事業の「対象」と「意図」、その「進捗状況」と区民への成果を明らかにする「成果指標」の設定を行い策定。
- 江東区総合実施計画2005補正版江東区総合実施計画2005の実効性を確保するため、平成18・19年度の2か年分について、活動量及び事業費を再精査したうえで、計画の修正・補完を行ったもの
- 江東区長期計画(平成22年度~平成31年度)基本構想を実現するための、区政運営の具体的指針となる10か年の総合計画です。
広報広聴課発行
- 江東くらしガイド日常生活に必要な手続きや施設の利用方法、福祉サービス、生活情報、文化・スポーツ情報、施設ガイドなど江東区の行政サービスを紹介
- 江東区マップ江東区の主な施設、文化施設、スポーツ施設、学校、公園など公共施設を紹介した地図。江東区を地番まで表記した15,000分の1の縮尺全図。その他にも地図裏面に江東区内のバス路線マップや、防災マニュアルなどを掲載。
- 江東くらしガイド(外国語版)区内在住の外国人向けに、区の事業やサービス、施設ガイドのほか困ったときの相談窓口などを紹介。日本語・英語・中国語・ハングルの4か国語版。日本語の漢字にはすべてふりがなを付け、ひらがななら理解できる方にも対応。
- 江東区の野草江東区南部埋立地に生育する野草を収録した写真集です。 野草・ 続 野草・ 続続 野草の3部を発行しています。
- 江東事典(史跡編)区内の史跡・文化財を収録した史跡ガイド。史跡を知るとともに区の歴史や文化を総合的に学べます。
- 江東区のあゆみ江戸時代から平成までの区の歴史を紹介した小冊子。重要事項を解説した事項編と年表編の二部構成です。写真を随所に使用し、江東区の生い立ちや成長の歴史がコンパクトにまとまっています。
- 江東ふるさと文庫明治・大正・昭和の時代を生きてきた260人のお年寄りの体験をジャンル別に6冊にまとめた体験記録集
- 史跡をたずねて 増補第四版区内の史跡・文化財を紹介した冊子。写真や周辺の略図を使用し、わかりやすく解説しています。
- 江東区報縮刷版江東区報(現「こうとう区報」)を年代順にまとめた縮刷版を刊行しています。
- 深川文化史の研究 江戸文化を語るには欠かせない深川文化研究の集大成です。 江戸学についての専門家が各々の分野を執筆、上下二巻からなる論文集です。 上・下巻とも、読者は居ながらにして江戸時代の深川に案内され、古き良き時代に憩うことができます。また、文中にでてくる挿画には、深川に関する様々な情報が含まれていて、読者を十分に楽しませてくれる論考となっています。
- 江東の昭和史昭和時代の江東区発展の歴史を紹介。分野ごとに6章に分けて構成しています。
- 区勢要覧江東区のイメージを一層高めるため、区の姿や区政をビジュアルに紹介し、区のPRを図る目的で作成。
- こうとう子どもミニ事典子ども向けに江東区を分かりやすく紹介したコンパクトな小冊子です。
教育委員会発行
- 戦火を逃れて 新潟・山形へ増補改訂版 戦火を逃れて 新潟・山形へ-江東区学童集団疎開50周年記念誌-は、東京大空襲から50年を経た平成7年の春に行われた「東京大空襲・学童集団疎開50周年記念行事」の一環として発刊された「戦火を逃れて 新潟・山形へ-江東区学童集団疎開50周年記念誌」の増補改定を行ったものです。内容は疎開学童等の回想文、学童集団疎開関係資料などです。[価格]1,500円
- 牧野家文書亀戸の旧家、牧野家に伝えられた文書です。総点数にして322点を数え、享保期(1716~36)から明治初めにかけてのものがほとんどです。 内容的には、牧野家の先祖茅屋勘四郎が、墨田区江東橋付近に住み、土地集積や小作地経営などの地主経営を行っていた史料と、江戸16番組(両替商の仲間組合)に属して両替商を営んでいた江戸町人中井家の経営史料などからなっています
- 江東区の仏像区内129件の仏像・神像彫刻の写真と解説などを収録しています。江東区では、昭和56年度から区内の仏像神像彫刻の実態調査を行ってきました。平成5年までの調査で、平安時代末期から近代にかけての貴重な彫刻が確認され、その集大成として刊行されたものです。
- ゆこうあるこう こうとう文化財まっぷ区内の文化財や史跡のガイドマップです。 写真総点数は約300点、そのうち浮世絵、古写真、地図、絵図を130点のせました。資料集としても使えます。また、テーマごとの解説も充実。
- おはなし江東区小学生を対象として、平成4年から8年までに作成された地域教材を再版したもので、郷土の歴史や伝統文化、産業経済などについて子どもにもわかりやすく書かれています。小学生だけでなく、中学生の地域教材として、また、大人の方にも楽しんで呼んでいただける内容です。 ・川と橋の話 ・木材の町新木場 ・江東区の町 ・伝統を受け継ぐ人々 ・産業と歴史と移り変わり
- 江東区の民俗(城東編)城東地域にお住まいの方に、幼かった頃の様子や景観などについて、記憶に基づいて話していただいたことをまとめたものです。 本書は、昭和56年度から20年間にわたって行ってきた民俗調査に、新たに調査を加えて刊行しました。懐かしい話の中に、変貌を遂げる以前の地域の姿を感じてください。
- 江東区の民俗(深川編)江戸時代初頭から御府内に含まれ、寺町・木場・猟師町・倉庫街といった特徴のある町々があった深川。この深川の歴史の中で人々はどのように暮らしたのでしょうか。かつての景観はどのようなものだったのでしょうか。深川のむかし、暮らしに迫ります。
- 江東区の伝統工芸技術区無形文化財(工芸技術)として登録された工芸技術について紹介します。計58種類にものぼる技術について、その歴史や工程を簡単に解説しています。また、写真も豊富に掲載しており、目でも楽しめます。
- 江東区の文化財(有形文化財・有形民俗文化財)区内に残る、歌碑や記念碑等の有形文化財151件、庚申塔や力石等の有形民俗文化財112件をまとめて解説・紹介しています。所在地別になっているので、寺社にどのような文化財があるかすぐにわかります。巻末には有形文化財・有形民俗文化財・史跡・名勝の地区別一覧があります。
- 江東区の文化財(第三集) 『江東区の文化財 有形文化財・有形民俗文化財』と『江東区の文化財 史跡』の刊行以降、1990(平成2)年度までに江東区の文化財として登録されたものを収録しています。
- 江東区文化財研究紀要江東区の歴史・文化財に関する論文集。平成元年度から12年度まで毎年、以降は隔年に刊行しています。
- 江東ふるさと歴史研究論文集 教育委員会による一般公募の中から入選された、区民自らによる江東区の歴史・文化に関する調査、研究の成果です。
- 寛永録深川猟師町8か町のひとつ相川町の名主であった相川家に伝来した江戸期の古文書で全7巻からなっています。猟師町の沿革を知る貴重な資料です。各頁の上段には原本の写真版を載せ、その下に活字を併記しています。