平成23年度 中学生放送研究会 放送後記

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最終更新日:2012年02月23日 14時22分

中学生放送研究会 放送実績

放送局:レインボータウンエフエム 79.2MHz
放送時間:「ラジオこうとう(日曜版)」10:00~10:20

第1回放送日 6月26日(日)砂町中学校    4人
第2回放送日 7月17日(日)有明中学校    2人
第3回放送日 7月31日(日)深川第三中学校  6人
第4回放送日 8月 7日(日)かえつ有明中学校 6人
第5回放送日 8月28日(日)深川第一中学校  4人
第6回放送日 9月11日(日)深川第四中学校  1人
第7回放送日 9月25日(日)第二砂町中学校  4人
第8回放送日 10月9日(日)深川第五中学校  2人
第9回放送日 12月4日(日)深川第四中学校  3人
第10回放送日 1月22日(日)南砂中学校 2人
第11回放送日 2月 5日(日)中村中学校 6人
第12回放送日 2月12日(日)深川第六中学校 6人


第1回放送後記・砂町中学校

参加者
砂町中学校3年生の4人のみなさん

番組内容
「10時の御八つ」

◆「1問1答」 夏に関する一つの質問に対して、4人で一つの答えを導き出すコーナー

・夏に食べたいものは?
(回答)スイカ    他には、トウモロコシ、そうめん。

・夏に行きたい場所は?
(回答)プール    他には、祖母の家、どこにも行かない。

◆ラジオドラマ「ダイエットパンチ」
・大阪府出身の児童文学作家、令丈ヒロ子氏の作品「ダイエットパンチ」の一部をラジオドラマ風に読んでいく。

放送後記
企画について
「意外と番組のタイトルを決めるのに苦労した」

ラジオドラマを制作してみての感想
「セリフを言い間違えてしまった」
「登場人物に応じて声を使い分けることが難しかった」
「本番中にセリフの原稿が見当たらなくて焦った」
「ラジオドラマはやっぱり楽しかった」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「本番にすごい緊張したけど、練習をみんなで集まってやってたのですごい楽しかった」
「10時の御八つは楽しんでいただけましたか?私たちなりに一生懸命制作した作品なので、聴いて頂いたみなさんが笑顔になってくれればいいなと思います!」


第2回放送後記・有明中学校

参加者
有明中学校2年生の2人

番組内容
「有明職場体験談」 区内の会社で職業体験中の同級生らや会社の人をインタビュー。取材先は深川不動尊、昭和大学附属豊洲病院、食品加工会社ニイチク。

◆「深川不動尊」 職業体験の内容:境内の掃除、お護摩、写仏など。

Q.実際に体験してみてどうでしたか?
A.(生徒)お護摩の中で行う正座が辛かったです。
Q.職場体験でのやりがいはどんなことですか?
A.(生徒)精神力が鍛えられました。

◆「昭和大学附属豊洲病院」 職業体験の内容:患者さんの検温、体拭きなど。

Q.実際に体験してみてどうでしたか?
A.(生徒)周囲の様々な所に気を配らなくてはならないので、すごく大変だなと感じました。
Q.職場の方の印象はどうでしたか?
A.(生徒)職場の皆さんが優しくわからないところを教えてくれたりして、嬉しかったです。

◆「ニイチク」 職業体験の内容:肉の運搬など。

Q.実際に体験してみてどうでしたか?
A.(生徒)肉を運ぶことが大変で、忙しいです。
Q.食品加工会社への就職を将来目指している中学生にメッセージをお願いします。
A.(職場の方)仕事は一人で行うものではないので、同僚が困っていることがあれば手伝うなどの協調性を身につけて欲しいと思います。

放送後記
企画について
「取材の質問を考えて、原稿を作るのが一番大変でした」
「インタビューや取材などで色々な場所をまわらないといけないところが大変でした」

取材について
「たくさんの所をまわるので、道がわからなかったりして大変でした」
「インタビューのときに職場の方が親切に応えてくれて、嬉しかった」
「電話をする度に『関係者を呼びますのでお待ちください』と言われたりして、時間がかかり、電話を一本かけるのも大変だと思いました」

収録について
「収録の際、自分が話さない間もしっかりと時間を確認しておかなければならなかったので、気を緩められなかった」
「収録しているときは、長く感じましたが、終わってみたらあっという間だった」
「緊張して、少し間違えてしまったけど、楽しかったです」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「仕事をしている人はみんなすごいなと改めて思いました。職業体験の受入先の皆様、ありがとうございました」


第3回放送後記・深川第三中学校

参加者
深川第三中学校2年生の6人のみなさん

番組内容
「三中くじ引きトーク」
◆くじを引いて平仮名一文字を選びます。その文字から始まり、季節を連想させる単語をみんなで話し合って決めます。

・「て」から始まる春を連想させるものは?
(回答)てんとう虫

・「あ」から始まる夏を連想させるものは?
(回答)アイス    他には、あんず飴。

・「あ」から始まる秋を連想させるものは?
(回答)赤とんぼ   他には、甘栗、アメンボ。

・「の」から始まる冬を連想させるものは?
(回答)野うさぎ   他には、のんびり、野リス。
など

放送後記
企画について
「みんなで単語を決める際に色々と意見を言い合いましたが、最終的に決まったので良かったです」
「みんなで最初から企画をして、ラジオ番組を作り上げていくのがとても楽しかったです」
「ブレイクタイムで流す曲を選んだりするなど、自分達で番組を作り上げていくことがとてもおもしろかったです」

収録について
「本当に緊張したのですが、貴重な体験ができてとても嬉しいです」
「ラジオ番組の収録というのは、あまり経験できないことなので、このメンバーで収録できて本当に良かったです」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「将来こういった仕事に関われたら楽しいだろうなって思いました」
「初めての経験で全員緊張しながら参加しましたが、しっかりとまとまって収録できましたので、是非みなさんに聞いてもらえたらいいなと思います!」


第4回放送後記・かえつ有明中学校

参加者
かえつ有明中学校2,3年生の6人のみなさん

番組内容
「KAETSUレボリューション」

◆「AKB48」 アイドルグループAKB48について

・第3回選抜総選挙について
・神セブン

◆「みんな大好きコイバナ」 中学生の今時の恋愛観について

・好きな男の子、女の子のタイプは?
・告白したいか、それとも告白されたいか?
・みんなの初恋はいつ?

◆「ザ・2011夏ドラ」 今年おすすめの夏のドラマを紹介。

・「花ざかりの君たちへ イケメン☆パラダイス2011」
・「全開ガール」
・「美男(イケメン)ですね」

放送後記
企画について
「企画を考えることが難しかったですが、終わってみると楽しかったです」
「今回司会を務めさせて頂いて、メンバーに意見を求めたり、間が無いように注意するのが難しかったです。ラジオ番組の収録は初めてでしたが、すごい楽しかったです」

収録について
「本番は練習と違って、力が入って緊張しました」
「音を出す機械(ミキサー)を扱うのは、意外と早く慣れました」
「普段、触ることのない機械に触れることができて、ラジオ番組の制作はおもしろいと思いました」
「困難もありましたが、本番にみんなと力を合わせながら収録できたので、やりがいがありました」

中学生へのメッセージ
「ラジオ番組の制作を通じて、人と話すことの楽しさや、自分が思っている気持ちを伝える大切さを学べたので、人と話すことを今のうちから大切にして欲しいと思います」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「企画・研修・収録と全て楽しかったですが、特にみんなで盛り上がった収録が一番楽しかったです」
「実際にスタジオに来ることによって、収録を体験するだけでなく、他の生放送や収録を間近で見ることもできました。そういうことを勉強させて頂いたことに本当に感謝しております」


第5回放送後記・深川第一中学校

参加者
深川第一中学校3年生の4人のみなさん

番組内容
「一中放送局」 最近活躍している部活動をインタビュー形式で紹介。

◆「バドミントン部」 

Q.バドミントン部の良いところはどんなところですか?
A.(キャプテン)みんなで励まし合ってがんばるところです。
Q.どんな雰囲気でバドミントン部は活動していますか?
A.(顧問)笑顔が多く、先輩が後輩の面倒を良く見てくれています。

◆「バスケット部」

Q.関東大会の出場が決定したそうですが、どんな気持ちですか?
A.(部長)今まで練習してきた成果が出たので、嬉しい気持ちでいっぱいです。
Q.関東大会への出場に向けて、部活はどんな雰囲気ですか?
A.(顧問)3年生にとっては最後の大会なので、全力を出し切れるように、皆やる気になっています。

◆「陸上部」

Q.陸上部の良いところはどんなところですか?
A.(顧問)それぞれが目標を持って、練習に取り組んでいるところです。
Q.今後の活動目標を教えてください。
A.(キャプテン)部員を増やして、関東大会に出場できたらいいなと思っています。

放送後記
企画について
「インタビューの質問を考えるのが、難しかったです。みんなで一緒に考えました」
「ラジオ番組を制作する面白さがわかってきて、楽しんで企画できました」

収録について
「昨年は4人で収録したのですが、今回は2人でしたのでその分緊張しました」
「収録は久しぶりなので、すごい楽しかったです。いっそのこと、このラジオ局に就職しようかと思いました」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「昨年も参加させて頂いたのですが、自分の声を客観的に聞くという経験をして、ラジオ番組を制作する面白さがわかってきました」
「楽しく、自信を持って話せるようになったので、とても良い経験になりました」
「昨年より緊張せずに、楽しく制作できました。3年生として最後にラジオ番組を制作することができてとても良かったです」


第6回放送後記・深川第四中学校

参加者
深川第四中学校3年生 1名

番組内容
「レインボーブランチ」 リクエスト音楽番組。
レインボータウンFMのパーソナリティの方々にインタビューを実施。心に残った曲を、思い入れのメッセージと共にお送りします。

・番組名「大江戸情報局」 清水あい子さん ⇒プリンセス・プリンセス「SEVEN YEARS AFTER」
・番組名「Rainbow Earth」 出先拓也さん ⇒Perfume「チョコレイト・ディスコ」
・番組名「ザ・豊洲」 オージさん ⇒倉木麻衣「always」
・番組名「J-POP TRAIN」 DJ SHOさん ⇒樋口了一「1/6の夢旅人2002」
・番組名「Tokyo アイドルコレクション」 鈴木まりやさん ⇒AKB48「フライングゲット」

放送後記
企画について
「昨年度に続き2回目の参加でしたが、とても緊張しました。今年は昨年より、曲紹介をメインにして番組を構成しました」

収録について
「ミキサーを扱う時に、スイッチを二つ同時に操作することが少し難しかったです」
「色々な方にインタビューさせてもらったり、パーソナリティの方と一緒に番組を作り上げていくのが、とてもおもしろかったです」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「一人で収録したのですが、収録を通じて様々な方と関わることができてとても楽しかったです。ありがとうございました」


第7回放送後記・第二砂町中学校

参加者
第二砂町中学校2年生の4人のみなさん

番組内容
「花よりラジオ」
中学生のお気に入りの曲と独自に調べたランキングを紹介します。

◆曲紹介 B´z「ピルグリム」

◆今の子どもがなりたい職業ランキング
1位 お菓子・パン屋
2位 スポーツ選手
3位 モデル
4位 作家・マンガ家
5位 歌手

◆曲紹介 嵐「Happiness」

◆平日の朝8時台のニュース視聴ランキング
1位 「スッキリ!!」
2位 「とくダネ!」
3位 「モーニングバード!」
4位 「はなまるマーケット」
5位 「あさイチ」

◆曲紹介 きただにひろし 「ウィーアー!」

◆ちょっと非常識だと思う友人
1位 1時間以上遅刻をしても連絡がない。
2位 物を貸したら返ってこない。
3位 約束をしてもドタキャンが多い。

◆曲紹介 「ドラえもんのうた」

放送後記
企画について
「番組のタイトルが思い浮かばなくて、なかなか苦労しました」
「それぞれのコーナーで残り時間を考えながら、進行しなければいけないところが難しかったです」
「ランキングのテーマを考えることがすごくおもしろかったです」

収録について
「緊張した部分もありましたが、とても楽しく収録できたので良かったです」
「マイクのスイッチの担当になり、タイミングを計ることが難しかったです」
「パーソナリティの方が一人で機械を操作しているのを見て、すごいなと思いました。実際に自分で操作して、とてもおもしろかったです」
「イントロに合わせて曲の紹介をするので、ピッタリ合ったときはとても嬉しかったです」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「どのように話をしたらいいかを考えなければいけないのが大変でした。実際に話をしてみて少しずつできるようになったので、ラジオ番組制作はおもしろいなと思いました」


第8回放送後記・深川第五中学校

参加者
深川第五中学校2年生の2人

番組内容
「戦国ラジオ ~秋の陣~」
歴史好きの中学生2人が歴史について自由に語る番組。

◆もしも自分が戦国武将だったら…
もしも自分がどこかの国の戦国武将だったら、どう行動するかを意見し合います。

①関ヶ原の戦いでは東軍と西軍のどちらの味方になるか?

(回答)石田三成側の西軍。
(理由)西軍に味方すれば、勝利したときのメリットが大きいと思ったから。
(回答)どちらの味方にもならない。
(理由)どちらが勝つかわからないので、戦いの行方を見守りたい。

②もし天下を統一したら統一後はどのようなことをするか?

(回答)自分は天下統一できる器ではない。だから家臣として誰かの天下統一を支える立場になりたい。
(回答)戦のない平和で安定した世の中を作りたい。

③どの戦国武将の家臣になりたいか?

(回答)柴田勝家
(理由)戦闘能力が高いから。また、柴田家はアットホームな雰囲気で溢れていると本で読んだから。
(回答)伊達政宗
(理由)関ヶ原の戦いに参戦していないところが、自分の考えと似ているから。

④誰を家臣にしたいか?

(回答)黒田官兵衛
(理由)戦国一の策士と言われていて、強敵と戦うことになっても冷静に支えてくれそうだから。
(回答)片倉影綱
(理由)奥州を統べる伊達政宗を影ながら支えた人物。そんな人を家臣にすれば、天下も統一できると思ったから。

放送後記
企画について
「内容を決めることや、話題を転換することが難しかったです。」
「BGMを決めるためにたくさんのアルバムを聞いたりすることや、番組の雰囲気に合っているか選曲することが苦労しました。」

収録について
「緊張はしましたが、すごい楽しかったです。なかなかできない経験だと思いました。久々にこんなに歴史を語りました。」
「緊張したというのもありますが、それ以上に本当に楽しかったです。」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「番組制作を自分が楽しむのもいいけれど、いかにして人にわかりやすく、かつ楽しんでもらえるものを考えるかということはすごく重要だなと思いました。」
「プロの人たちが即興でフリートークをしたりして、その時間を調整する機転や対応力にすごく感心しました。とても勉強になりました。」


第9回放送後記・深川第四中学校

参加者
深川第四中学校3年生の3人のみなさん

番組内容
「Wrong tune ~LOVE MHz~ 」
人気アニメやディズニーに関することなど、中学生が今興味をもっていることをご紹介します。

◆「アニメ・声優に関するコーナー」 同校の生徒を対象に、アニメ・声優に関することについてアンケートをとり、ランキングする。

・好きなアニメランキング
1位 WORKING'!!
2位 銀魂
3位 NARUTO-ナルト-疾風伝

・好きな声優ランキング
1位 小野大輔さん
2位 安元洋貴さん
3位 櫻井孝宏さん

・友達にしたいアニメキャラランキング
1位 トニートニー・チョッパー
2位 うずまきナルト
3位 ドラえもん          

◆「ディズニーに関するフリートークコーナー」
・ディズニーグッズ
・アトラクション
・ディズニーアニメ
・イベント情報 などについて

放送後記
企画について
「番組のタイトルを決めることが最も苦労しました。様々な案が出ましたが、一つに決めることが難しかったです」

収録について
「自分が番組の進行を務めて、機材の使い方が難しかったり、皆に話をふったりすることが大変でしたが、貴重な良い経験をしたなと思いました。」「ヘッドホンをつけながら、収録をするということに一番驚きました」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「初めは緊張してばかりでしたが、フリートークの時には気軽に話すことができるようになって、とても楽しかったです。実際に放送をするまでが、とても大変なんだなと感じました。滅多にできないこの経験を、何かに生かしていけるといいなと思います。」


第10回放送後記・南砂中学校

参加者
南砂中学校2年生の2人

番組内容
「栄光の仮面ライダー教室!!」

◆仮面ライダーとは何か?
・主人公が仮面ライダーに改造されるまで
・変身ベルトについて
・変身ポーズについて
・今と昔の仮面ライダーを比べて

◆歴代の主人公のキャラクターについて

◆先生からの手紙
・激励
・仮面ライダー電王からのクイズを出題

◆仮面ライダークイズ
・仮面ライダーアマゾンの本名は?⇒山本大介
・仮面ライダーV3の主人公、風見志郎の出身地は?⇒東京都練馬区
・石森章太郎の本名は?⇒小野寺章太郎 など

放送後記
企画について
「正直な所、収録をしているときよりも企画を考えているときの方が楽しかったです」「クイズを全て放送できなかったのが、惜しいです」「BGMを決めることが楽しかったです」

収録について
「収録の際は、緊張してドキドキしていました」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「普段、TVを見ている時間よりラジオを聴いている時間の方が長いので、実際にラジオ収録に携われたことは非常に貴重な体験になりました。ありがとうございました」


第11回放送後記・中村中学校

参加者
中村中学校2年生の6人のみなさん

番組内容
「はっちゃけ!!!ぶっちゃけ!!!マジトーク!!!!!!」

◆「曲当てクイズ」 それぞれのお気に入りの曲を紹介しながら、その曲名を当ててもらいます。

・「Dear Prince ~テニスの王子様達へ~」 イケメン侍
・「津軽海峡冬景色」 平和島静雄
・「Hung up on」 嵐
・「Everybody Hurts」 アヴリル・ラヴィーン
・「そげキングのうた」 そげキング
・「ウィーアー!」 7人の麦わら海賊団

放送後記
企画について
「一から番組を制作することの大変さを実感しましたが、とてもやりがいがありました」「意外にすごい緊張して、なかなか言葉が出てこなかったので、原稿をしっかりと用意しておく必要があると感じました」

収録について
「収録時はマイクと自分の顔の距離が重要で、近すぎても遠すぎても駄目だということがわかりました」「自分の趣味を紹介することができて、嬉しかったです。特に曲紹介の後に、声優さんについて思う存分に話すことができて、すごい楽しかったです」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「話す時に頭が真っ白になって、内容が支離滅裂になり、大変でした。やっぱりプロのラジオパーソナリティはすごいと思いました。」「みんなで企画やセリフを考えることが、すごく大変でしたが、全員一緒に一つの収録をすることができて、とても貴重な体験になりました。ありがとうございました。」


第12回放送後記・深川第六中学校

参加者
深川第六中学校1年生の6人のみなさん

番組内容
「六中あげポヨStation☆彡」

◆六中紹介 六中の主な行事を紹介します。
・百人一首大会
・駅伝大会
・席書会

◆六中自慢 六中の自慢を紹介します。
・部活の種類が豊富
・各部活の紹介
・校舎がきれい

◆最近、学校で流行っていることやそれぞれの趣味などを紹介します。
・考古学
・宇宙
・学校の休み時間の過ごし方
・飼っているペット など

放送後記
企画について
「企画を練ることが大変で、時間がとてもかかることに驚きました」「原稿がなかなかまとまらなくて苦労しました」「話し手と聞き手の違いを考えさせられました。話し手が理解していることを、どのようにしたらうまく聞き手に伝えられるかということを考えて、今回ラジオ番組の制作に臨みました」

収録について
「スタジオの楽しい雰囲気を、ラジオを聴いている人にわかりやすく伝えられるように意識しました」「みんなで賑やかに楽しく収録できました」

中学生放送研究会に参加してみての感想
「みんなで団結して一生懸命に番組制作に取り組んだので、とても楽しかったです」「またラジオ番組に出演したいです」「みんなで楽しくトークすることができたので、楽しかったです。またこのメンバーで、ラジオ番組を作りたいと思いました。ありがとうございました。」


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